社会人になって気づいたこと

僕は、学生時代にアルバイトの面接で落ちまくってました。

それを社会人になって、同僚に言うと
『ありえへん。バイトの面接で落ちるなんて・・・』
という反応でした。

アルバイトの面接なんて、ほとんどが落ちるものと思っていたら、
そうでもなかったみたいで、とても驚きました。

社会人になり、スタッフを採用する立場になり、
自分が落ちていた理由が、はっきりとわかりました。

その理由の一つが、履歴書です。
僕が持って行っていた履歴書には、空白が多かったのです。

例えば、自己PRは、
『一生懸命頑張ります』だけとか、

志望動機には、
『家が近いから』だけとかでした。

これは、採用する側に立つと、
面接に来た方から履歴書を受け取った瞬間に、
空白部分に目が行き、マイナスの印象から始まります。

だから履歴書は可能な限り空白を無くし、埋め尽くすことがとても大切です。
文章の内容も大切ですが、とにかく埋め尽くすことに限ります。

その埋め尽くしをしようと履歴書を書いていると、
自問自答が繰り返され、案外自分のことがしっかりと話せたりします。

ぜひ、履歴書は埋め尽くすようにして下さい。

自己PRと仕事探しの動機の書き方はコチラ

関連記事

  1. 困難は想像を絶するが、しかし

  2. ブラック企業にて

  3. 高卒人材の採用について

  4. サラリーフリーマン

  5. 履歴書の写真に思うこと

  6. 就職よりサブスクで働く

ログインステータス

気になる人

      キープしたヒトはありません