箸の持ち方と採用

昨日、Twitterのトレンドワード入りしていた
『箸の持ち方』。

きっかけは知らないが、日本人メジャーリーガーの方が
中心となって、トレンドに入ったワードだ。

私は、『箸の持ち方』については、綺麗であろうが、変わっていようが、
どちらでも良いと思っている。

ただ、『箸の持ち方』について、採用ということに焦点を置けば、
綺麗に箸を持てた方が、採用される確率が上がるかもと思っている。

少し『箸の持ち方』とは違うが、私が就職活動をしていた
数十年前に、食事付きの面談があった。

その際、採用をする側が、
食事をバランス良く食べているか否かを見ているという噂があった。

白飯食べて、メイン食べて、副菜食べて、汁モノ飲んで。
そして大体が同時に終わる。

これがバランスの良い食べ方と聞いた。
そして、バランス良い食べ方をした人が、次のステップに進めるという話だ。

この噂にある採用側の見方が『箸の持ち方』にも通じる部分があると思う。

食事付きの面接で、『箸の持ち方』が
綺麗な人と変わっている人。

他は同じ条件であれば、綺麗な人を採用する確率が高い。

万が一の万が一、そのようなシチュエーションになった場合は、
『箸の持ち方』は綺麗に越したことはないと思う。

ただそれだけである。

そして今の現状を冷静に考えると
日本人メジャーリーガーの方は変わった持ち方らしい。
その方は一般的に見て、成功者だ。

箸を綺麗に使える私は、うだつの上がらない社会人。
箸を変わった持ち方で使う日本人メジャーリーガーは成功している社会人。

『箸の持ち方』などは、些細なことである。
大切なのは、自分のアイデンティティを持つことでないだろうか。

RitaEによるPixabayからの画像

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