自己演出戦略と面接

とんねるずが好きで、月曜日の夜に放送されている
『石橋貴明のたいむとんねる』を見ることが多い。

昨日の放送で世界を渡り歩くパフォーマーさんが紹介されていた。
凄かった。圧巻でした。

その中で私が印象に残ったのは、
テーブルクロス引きのウエスPさんだ。

私は、なぜ印象に残ったのだろうか?
どの方も凄かったし、目を見開いて見ていた。

うーんと考えた結果、
私が印象に残った理由は、そのわかりやすい構成にあったと思う。

ウエスPさんは、最初に難しい技を行い、途中で、少し簡単でクスっと笑ってしまう技。
そして最後は難しい技を行うという緩急をつけた演出でした。

この緩急をつけた演出こそが、私の印象に残った理由だと思います。

そのことを考えた場合、面接時に印象を残すには、
この緩急をつけた演出戦略が必要になってくるのではないでしょうか。

例えば、
少しラフなジャケットとシャツ、パンツという服装で面接に行き、
所作などは控えめな印象を与えつつ、挨拶などはハキハキとする。

緩い球を2球投げてから、最後に急な直球を投げるというような演出戦略を立てる。
どうだろうか。

昔はなかったが、今では、そのような演出を無料で行ってくれる会社もある。
ハタラクヒトでも無料で、面接前の相談を受けて、演出戦略を考えています。

そういったトコロを活用して、
いつもと違った自分を演出して、
就職・転職活動が楽しくなれば良いなと思います。

ErikaWittliebによるPixabayからの画像

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