面接の予定変更の伝え方

私が不動産関係の営業をしていたとき、
家主さんは、自身が上の立場で、私が下の立場と考える方が多かった。

基本的に双方の立場は同じと考えて頂いていますが、
年齢のこともあり、立場の上下があったと思います。

そんな立場が上かなと思われる家主さんに対して、
無理な頼みごとをするためにアポイントを取る。
しかし、数日後、予定を変更しなければならないことがある。

家主さんにとって、そのアポイントは必要がない事なので、
『もう電話でいいよ』と言われる可能性がある。
電話で頼みごとをすると、断られる可能性が高く、
それが無理な頼みごとであれば、あるほど、電話だと断られる。

そこで結構小細工をして、予定変更したりした。

例えば、
直前に急用ができたテイにして、直前に変更を伝える。
これは、すんなり変更できるケースが多い。
しかし、先方の予定を考えると、心が痛むのでやめた。

例えば
家族に急用がある、という理由で変更を伝える。
理由なんて、何でもいいのだが、やはり嘘を伝えるのは心が痛む。

で、行きついた結論としては、「
予定変更がわかった時点で、電話にて、
誠心誠意、変更する理由を正直に伝え、
誠心誠意、謝罪をして、再度の予定調整をお願いするしかない
だった。

就職や転職等々、働くときの面接を、時には変更しなければならないときがある。
そのときは、誠心誠意、理由と謝罪の旨を伝え、予定変更してもらうのが一番だ。

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