新人研修で伝えたい事、受け取りたい事

私は、3社の新人研修を受けたことがあります。

どの企業さんにおかれましも、
大体、1,2週間程、指定された地に行き、
そこの近くのホテルや研修センターで寝泊りをしながら、
その企業の仕事について学ぶ。

1社目に勤務した外食産業では、1週間、座学などを含めた研修した後、、
新店舗の立ち上げに参加する研修でした。

これは結構面白くて、
なんとなく仕事の面白さと辛さを実感することができた
研修だったと思います。

新人研修では、
仕事の面白さと辛さを伝えることができれば、
現場に配属されても、仕事のギャップがなく、
継続して勤務することができるのではないかと考えます。

一般的で有名な研修では、
飛び込みをしたり、街中で声を掛けて
お名刺を頂くという研修があります。

この研修については賛否の意見を聞くことがあります。
私は、否定的な意見を持っています。

理由は、
面白さを感じれる要素が少ない点です。

この飛び込みや街中でお名刺を頂くことは、
営業としては、とても重要です。
この営業方法に慣れると、何でも売ることができると思います。

しかし、私は面白いと思えない。
色んな角度から面白さを見つけようと思いますが、面白くない。

社会人で数年経過した私が思うだから、
新人さんにとっては、やや過酷ではないかと思う部分があります。

この研修を、もし実施するなら、
研修を受け取る側の心構えを整える必要があると思います。

モチベーションを上げ、トランスな心の状態にさせて、
この研修をやり遂げると、空気でも、何でも売ることができるんだ!
という強い気持ちを受け取る側に感じてもらってから
この研修を実施すると、研修内容が吸収しやすくなると思います。

ただ、これが現場に出て、トランスな心が一旦落ち着いたときに、
離職することが頭によぎりそうで、コワイ感じもあります。

研修で伝えたいこと、そして受け取る側の受信力が
研修において大切だなぁと思う今日この頃です。

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