面接のときの服装

私が就職活動をしていた数十年前も
就職活動と言えば、リクルートスーツでした。

私は、スーツがとても嫌でした。
足元がスースーして、トイレが近くなる。

しかもスーツの値段が結構高かった。
たぶん2.3万円では買えなかったと記憶している。
だから1着。だからクサい。

私が受けた企業の中で1社だけ、私服OKの企業がありました。
CCC、カルチェーコンビニエンスクラブ。

当時では、異質な感じだったと思う。

エントリーシートも、
自分が実現したいことを、企業に絡めずに自由に描けたし、
面接で、聞かれることも、他と違っていたと思う。

入社することを切望していて、
意気揚々と、私服で行くことにしました。

最初は5人ぐらいを1組とした
集団の面接でした。

他の人がスーツだったらどうしよう。
自分の私服姿がTPOに合っていなかったらどうしよう。
とか考える。

私はチノパンに襟シャツにジャケット、革靴という
無難な感じで行きました。

5人で集団面接なのですが、
2人はスーツ、私ともう一人は同じような恰好、もう一人は奇抜でした。

採用をさていないので、
その恰好がどうだったのかは不明です。

ただ社会人になった今、考えると、
平均年齢の高い会社はスーツ、平均年齢の若い会社は、パンツとジャケット。
これが無難ではないかと思う。

でも、本音はクサくなければ、服装なんて何でも良いと思う。

F. MuhammadによるPixabayからの画像

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