困難は想像を絶するが、しかし

自己啓発本や成功者の本には
困難の乗り越え方や、困難を乗り越えた経験などが
書かれていることがあります。

そのような本を読んでいると
もし、自分が困難に直面したときは、
これらの本を思い出し、気持ちを前向きにして、
立ち向かおうと思ってました。

しかし、実際に困難に直面すると、その困難は想像を絶します。
自分が思ってた以上に、不幸で、前向きな気持ちが、後ろ向きになります。
そして、その不幸な事柄が、幾つも重なり、波状攻撃にように襲いかかります。

もうダメだ。
もう諦めよう。
もう流れに任せよう。

そんな風に思います。
そう、本で読む困難と実際に直面する困難は違ってたんです。
未知の体験に、腰が引けて、どんどん、負のスパイラルに陥ります。

でも、考えてみて下さい。
数々の困難を乗り越えた方々にとっても、
未知の困難に直面して、お先が真っ暗になったはずです。
そして、暗中模索しながら、困難を乗り越えてきたはずです。

もしかしたら、ソフトバンクの会長さんも、トヨタの社長さんも
今、困難に直面し、模索状態かもしれません。

『困難に直面する』ということは、
自分の想像を遥か彼方を超える未知の経験ではないでしょか。

もうダメだ。
もう諦めよう。
もう流れに任せよう。

と思った時こそ、前を向くことが
困難を脱するための要因だと思います。

だから、もし、今、困難に直面していて、
その困難が想像以上に気持ちを弱らせているなら、
今一度、その困難は乗り越えられると思い直してほしい。

なぜか、それは、私自身がそうであって、
今なお困難の真っただ中で、あがいているからです。

私に乗り越えられない壁はない。
私に乗り越えられない困難はない。
私は、今を乗り越えたら、少し休憩するんだ。
と。

Sasin TipchaiによるPixabayからの画像

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