サラリーフリーマン

私が勤務していた会社は、上場こそしていたが、
安定・ホワイトとは無縁の、ある種特有な雰囲気を醸し出してた。

当然に、そこで働く方々も
特有な雰囲気を醸し出している方が多かったように思います。

・入社1年目の私に、大量の裏〇デオをくれた上司。

・男司の家に書類を取りに行ったら、ワイシャツ1枚の女先輩が対応。

・スナックで、喧嘩して、血まみれになった次の日に、
血まみれのワイシャツのまま商談に行った上司が放った一言、
『先方さん、結構ビビってたわ』

というようなことを山ほど見てきた。

でも、共通しているのが、
仕事ができるのだ。

仕事ができるというより、
お金のニオイに敏感なのだ。

だから、会社に多くの売り上げをもたらす。
そういった意味では、仕事ができる。

今考えると、彼ら彼女らは、
『サラリーフリーマン』だったと思う。

仕事はできるが、仕事をしようなんて考えていない。
仕事という概念がないのだ。

お金のニオイがするか否か?
自分が自分らしく自由にできるか否か?

これらに全てを注いでいる。

仕事ができるから、何をしても良いというのは
時代遅れかもしれない。

でも、『サラリーフリーマン』は
傍から見れば、とても幸せそうだ。

だから、私も
『サラリーフリーマン』になろうと思う。

Peggy und Marco Lachmann-AnkeによるPixabayからの画像

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