お仕事マッチングをしたい理由

私が経験した職場は、どこも人手が足りなかった。
だからサービス残業や休日出勤は、当たり前だった。

最初の内は、やりがいなどを感じて、調子は上々でしたが、
そんな状況が続くと、心と体の調子が下降していく。

そんな経験から、
いつかは、お仕事マッチング的な仕事をして、
人手が不足している業界に対して、
役立って、尚且つ、事業として成り立つことがしたいと思っていました。

しかし、どうやって、マッチングしたら良いかもわからず、
加えて、規制もあることから、年月が経過していきました。

そんな中で、独学で身についてきたのが、
web制作に関する、ヘボヘボな知識。

そんなヘボヘボな知識でも、
マッチングサイトを作れることが判明。

そこで、最初に思い付いたのが、
飲食店の人手不足を解消しようと。

飲食店とフリーで飲食店に働きたい人を繋ぐマッチングサイトです。

飲食店の仕事を分解したときに、
接客やメイン調理などを担当するレギュラースタッフがしなければならない仕事と
皿洗いや調理補助というピンポイントでも、できる仕事に分類しました。

皿洗いや調理補助の仕事に的を絞り、
友人や知人に、少し手伝ってもらうという感覚で
ピンポイントで手伝う人と飲食店を繋ぐというコンセプトでした。

全く利用されませんでした。
びっくりするぐらいに。

飲食店において、レギュラースタッフを抱えることは、
売上が減少に転じた時期になると
どうしても、厳しくなる。
だからピンポイントで手伝う人の需要が増えるとも思っていました。

ピンポイントで手伝う人は、幾人かにご登録頂けましたが、
雇用してくれるお店がゼロでした。

そして、サイトを作成して半年後ぐらいに知ったのがタイミーというアプリ。
アプリで、飲食店の人手不足をピンポイントで補うというコンセプトでした。

しかし、そのタイミーさんとは、システムに雲泥の差があり、
全てにおいて、比較することもできないぐらいに差がありました。

当然タイミーさんは、何万人と利用されていました。
比較するのはおこがましいのですが、私のマッチングサイトは、0人。

愕然としました。
何から何まで劣っていました。

止めました。
どう考えても、無理やろ、と。

でもまだ、お仕事マッチングの仕事がしたかったので、
再チャレンジしようと思いました。

作るにあたり、
私がなぜお仕事マッチングをしたいのか?
私が見たい世界は、どんな世界なのか?
を整理しました。それが以下でした。

『仕事探しに、疲弊することなく、
より自分らしい生活に、力を注げれる世の中にする。』

『働くことを、流動的にして、
嫌な環境から、逃げれる世の中にする。』

『心血を注いで、働く人もいるし、
趣味のために、働く人もいるし、
片手間で、働く人もいる。
そういうことを認め合う世の中にする。』

『少し息を抜いて、ふざけるぐらいの感覚で、
働くことを楽しめる世の中にする。』

私は、こんな世界を見たい、と。

で。
ハタラクヒトを作りました。

ハタラクヒトのコンセプトは、
『仕事探しをシンプルに』

そして、
『老いも若きも、障害があってもなくても、
WでもMでもXでも、肌の色が何色でも
誰もがハタラク希望を書き込んでアピールする場所であること』
です。

今は、私と知人しか登録していません。
そんな世の中の隅っこにいるサイトです。

でも、ハタラクヒトは、仕事ということを通じて、
あなたの生活を豊かにしたいという思いは、世の中の真ん中で思っています。

ハタラクヒトは、あなたの個人エージェントになれると確信しています。
ぜひ、ご登録頂き、ハタラクヒトの良さを体感してください。

登録はコチラから

ハタラクヒトに登録する働くヒトへ

    関連記事

    1. 不倫と仕事のこと

    2. 社会人での人間関係

    3. AさんとBさん

    4. 自己プロデュースが重要

    5. 実は苦手な在宅勤務

    6. 働くサブスク

    ログインステータス

    気になる人

        キープしたヒトはありません