【仕事探しの小ネタ】ハローワークを使った仕事探し

-仕事探しの小ネタ‐

ハローワークとは


  • 公共職業安定所のこと
  • 職業紹介事業を行う
  • 国が運営している
  •  

    ハローワークが提供しているサービス


  • 求人の紹介
  • 相談窓口における相談
  • 自己分析サポート
  • 職業訓練に関する相談
  • 履歴書の書き方サポート
  • 面接対策
  • 紹介状の発行
  • そして、職業紹介以外の雇用に関する様々な手続きをしています。
     

    ハローワークのデータ


  • 利用する人の前年収は平均314.2万円
  • 100名以内の従業員数の規模の企業が求人の約60%
  • 2013年厚生労働省データより
     

    ハローワークの仕事探しとは


  • 自分の年収で判断して仕事探し
  • 民間の職業紹介会社を利用する人の前の平均年収は500万以上と言われています。
    民間の職業紹介会社の場合、紹介した方の年収によって、職業紹介会社が得る収入が変わる場合があります。
    そのため、現在平均年収が500万より下回る場合、積極的に仕事を紹介頂ける確率が低くなることが考えられます。
    そうなることを防ぐために、現在の自分の年収に合った職業紹介所を選ぶことが良いと思います。

  • 転職におけるステップアップ論
  • まずは、何をもってステップアップとするのかを決めることが重要かと思います。
    年収をステップアップで上げる?
    役職をステップアップで上げる?
    そもそもステップアップはいらない?
    と、様々なステップアップに関する考え方があります。
    転職を考えるということは、現状を変えたいという状況だと思います。
    まずは、人生における自身のステップアップ論を固めることが理想の転職になるのではないでしょか。

  • 10年後を見据えた転職を
  • 年収や役職のステップアップを考えた場合、
    10年ぐらいの将来を見据えて、転職を計画的に行うのが確実ではないかと思います。
    例えば、年収300万円で年収のステップアップを考えるのであれば、
    まずはハローワークで仕事探しをして、少しでも年収の多い企業に入る。
    そして、増えた年収で、次、再度ハローワークを利用し、少し年収を上げるのか、
    民間の職業紹介で、大幅な年収アップを図るのかの2プランを考える。
    それを繰り返しながら、10年後には理想の年収に近づけるような転職プランを立てるのが良いのではないでしょうか。
    転職を繰り返す、不埒な奴?と考えるかもしれませんが、
    もうそんな時代ではないと思います。
     

    結論:ハローワークの仕事探しとは


    転職は、わらしべ長者と同じような感じだと思います。
    もし、今の自分の年収や役職が不満で転職を考える場合、
    その状況に適した職業紹介所を利用すべきだと思います。
    ハローワークには、ハローワークでの仕事探しがあり、
    民間の職業紹介会社には、その会社の仕事探しの方法があります。
    自分の適性を見極めて、利用する職業紹介所を決めることが望ましいと思います。
     


     
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