就職のとき、びっくりする身元保証人について

就職が決まったら、身元保証人が必要?


  • 提出する書類、その中に
  • 就職が決まれば、その企業やお店に書類の提出を求められます。
    健康診断書や卒業証明書など、提出する書類が案外多いことに驚きます。
    その中に身元保証書、もしくは身元保証人を記入する欄がある書類があります。

  • 就職における身元保証とはなんぞや?
  • 就職する人が、万が一悪さをして、その会社に損害が出た場合、
    身元保証人が、連帯して、その会社に損害を賠償するという制度です。
    会社によって、その規定はマチマチですが、損害も連帯する場合がほとんどです。

  • 拒否できるのか?
  • 会社としは、就労者の身元を保証する方なので、
    必ず必要としている企業が多いです。
    ただ、法律で定められている規則ではないので、
    拒否はできるのですが、その後、就労できるかが不透明な状況に陥ることがあります。

    誰が就職身元保証人になるのか


  • 両親・親族
  • 割合として多いのが、両親や親族です。
    両親や親族であれば、就労者のことを知っており、
    その就職に対して、保証人として受け入れることが多いです。

  • 知人・友人
  • 知人や友人でも、承諾する企業も多いみたいです。
    就職身元保証人の定義として、経済的に独立した人と位置付けている会社も多く、
    知人・友人で収入があれば問題ないみたいです。

  • 就職身元保証人代行
  • 身元保証人の代行を数万円で受ける会社があります。
    なんだか違法な感じもしますが、
    案外一般的に認められているサービスのようです。
    『就職 保証人 代行』『就職保証人』などで検索すると
    数社が表示されます。
    企業側もこのサービスの利用に関しては、認めているところも多いみたいです。
     

    就職身元保証人トラブル


  • 身元保証人を付けることを拒否
  • 前述しましたが、法律で定められた規則ではありません。
    そんなこともあり、過去拒否するケースもあったそうです。
    そして、裁判まで持ち込まれて、最終的には解雇に至ったそうです。
    理由は、就労者の拒否する自由と、企業側の採用する自由、
    2つの自由が認められ、拒否するなら採用はされないとなりました。

  • 就職身元保証人が賠償する
  • 就職身元保証人に賠償を命じるケースも、実際にあったようです。
    ただし、賠償金額については、限定されています。
    ただ、就職身元保証人の有効期間は3年とも5年とも言われていますので、
    その期間以降で、賠償をする必要はないと考えらます。

  • 勝手に就職身元保証人する
  • コレは、絶対ダメです。
    勝手に就職身元保証人された人、嘘の書類を提出された企業、
    双方から訴えられる可能性があります。
    そして、有印私文書偽造で有罪になれば、犯罪者です。
    ですので、コレは絶対にダメな行為です。
     

    就職のときの身元保証人について


    必要です。
    借金でもするみたいで、嫌だなと思って、抗い気持ちも理解できます。
    しかし、ココはグッと堪えて、就職身元保証人を提出しましょう。
    学校の卒業証明書が、この役割を担えば良いと、考える部分もありますが、
    コレはもう採用する側の自由ですので、提出する以外の方法はないと思います。
     


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    mohamed HassanによるPixabayからの画像

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