【仕事探しの小ネタ】ハローワークで求職するためのガイド

-仕事探しの小ネタ‐

ハローワークで求職するためには?


  1. 求職登録をする
  2. ハローワークは全国に拠点があり、それぞれに管轄があります。
    この管轄とは、失業保険の手続きや各種助成金の手続きするときに、
    居住する管轄エリアのハローワークを利用することになります。
    そのため、求職の登録や仕事を探す場合は、
    管轄関係なく、どのハローワークでも利用できます。
    例えば
    福岡で求職登録をして、大阪の仕事を探すことも可能です。
    ハローワーク管轄拠点一覧はコチラ

  3. 求職申込みはwebからも可能
  4. 求職の申込みはwebから可能です。
    webにて登録する際はコチラ
    ただし、webでの求職申込みは、仮登録ですので、14日以内にハローワークに行って、
    窓口で手続きをした後に、求職番号が記入されたハローワーク受付票が渡されます。
    直接ハローワークに行く場合は、
    ハローワークの端末で求職申込みをします。
    そして、窓口にて手続きを行い、求職番号の記入されたハローワーク受付票が渡されます。
    ハローワーク求職申込みの手続きはコチラ

  5. 求人を探す
  6. ハローワークの端末、もしくは自分の端末から求職番号を入力して、
    求人情報にアクセスしてから、自分自身の条件に合った求人情報を検索します。
    この場合、求職番号を入力しなくても、求人情報は見れるのですが、
    見れる求人情報の数が限定的になります。

  7. 紹介状をもらう
  8. 応募したい求人情報の面接や、次のステップに行きたい場合は
    ハローワークから紹介状をもらい、
    求人情報を掲載している企業さんやお店屋さんへ応募します。

  9. ハローワークで相談できること
  10. 仕事を探す上で、ハローワークに相談できることは以下です。
    ・求職の相談
    ・面接や履歴書、職務経歴書に対するアドバイス
    ・職業訓練

 

ハローワークを徹底的に使う


  • ハローワークはあなたの味方
  • 就職や転職、仕事探しは、とても孤独な作業です。
    ときに、面接で嫌な経験をすることがあるかもしれません。
    そんなあなたの味方になってくれるのが、ハローワークの職業相談員です。
    この職業相談員について、ネガティブな情報もありますが、
    ワタシは、この職業相談員を味方にして、徹底的に利用すべきだと思います。

  • 管轄範囲の狭いエリアのハローワークを狙う
  • ハローワークは、とても忙しい機関です。
    そして、日々大勢の方々が利用されます。
    管轄の広いエリアでは、ハローワークを訪れる方々も多くなります。
    ハローワークで、自分の相談を熱心に聞いてもらい、またアドバイスをもらうなら、
    管轄範囲の狭く、訪れる方も少ないハローワークの拠点選択することも一つの方法です。
     

    ハローワークを快適に利用するためには


    ハローワークの方々も人間で、多忙になれば、少し注意力がかけることもあります。
    そのため、ハローワークに相談をする際は、
    ご自身で質問したことや、そのときに回答などを記載する
    自分のカルテを自身で作成することが、大切ではないかと思います。
    そうすることで、繰り返し同じ質問することを防止したり、
    職業相談員によって回答が異なっときに、混乱しなかったりすることができます。
    ハローワークを快適に利用するには、
    自分カルテを自身で作成するに限ります。
     


     
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    RepublicaによるPixabayからの画像

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