したい仕事が見つからない -転職活動編-

転職したいが、したい仕事が見つからない場合


  • あなたの経験を考える
  • まずは、あなたが今まで経験したことを考えてみるのはどうでしょうか。
    例えば、
    小学生のときに、社会見学に行って体験したこと。
    中学生のときに、受けた技術家庭科のこと。
    高校生で、遊びに行ったプールのこと。
    社会人になって、就いた仕事のこと。
    何か、あなたは経験をしているはずです。
    その中で、懐かしいな、またやってみたいなと思えることがあったら、
    もしかしたら、それがあなたのやりたい仕事に繋がるかもしれません。

  • テレビや映画、動画を見る
  • テレビや映画、動画には多くの情報が詰まっています。
    例えば、
    テレビ『日立 世界ふしぎ発見』を見て、こんなところに行ってみたいと思うこと。
    映画『天気の子』を見て、人を感動させたいと思うこと。
    動画『HikakinTV』を見て、面白さを表現したいと思うこと。
    テレビや映画、動画を見て、あなたが思ったことが、
    もしかしたら、やりたい仕事に繋がるかもしれません。

  • 副業をする
  • もし、あなたが勤務している会社で副業が承認されている場合は、
    副業をしてみると、案外やりたい仕事が見えてくるかもしれません。
    今でしたら、UberEatsの配達の仕事などに副業が手軽に始めることができます。
    始めた副業が、やりたい仕事になれば、それは良いと思います。
    しかし、副業自体が、やりたい仕事もならんくても、
    副業を通じて、様々な知見を広げることで、やりたい仕事が見つかるかもしれません。
     

    何をやっても、したい仕事が見つからない


  • 転職を止める
  • もしかしたら、転職をするタイミングではないかもしれません。
    転職するとき、やめる理由は、『その会社が嫌だから』で良いと思いますが、
    転職する理由は、『何かをやりたい』等の前向きな理由があってこそ、
    転職に成功したと、後々自分自身で納得がいくことだと思います。
    そのため、いつでも転職できると思いながら、
    やりたい仕事が見つかる=転職するタイミングと捉えても良いと思います。

  • 今の仕事を辞める
  • 失業した場合は失業保険など
    最低限の生活ができるセーフティーネットがあります。
    そのため、どうしても、やりたい仕事が見つからず、転職したいと考えた場合、
    これらのセーフティーネットを利用することもありかもしれません。
     

    結論:転職したいが、したい仕事が見つからない場合


    ハタラクヒトの結論としては、したい仕事が見つからない場合は、
    転職しない方が良いと考えます。
    先に記載もしましたが、
    退職理由は、ネガティブでも良いと考えますが、
    転職理由は、ポジティブが良いと考えます。
    そして、この2つを分けて考えることを、ハタラクヒトではおススメしています。
    ですので、したい仕事が見つからない内は、
    今の仕事を継続して、したい仕事が見つかるように、
    行動したり、考えたりすることが良いのではないでしょうか。
     
     


     
    ハタラクヒトは、仕事ということを通じて、
    あなたの生活を豊かにしたいという思っています。

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    joseluismによるPixabayからの画像

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