社会人になってから医師へ転職できるのか?

医師になるには


  • 医学を修める
  • 医師になるには、
    医学を修めなければなりません。
    まずは、大学の医学部や医大に
    行くところから始まります。
    その学ぶ期間は6年です。
    学費は、国公立で約400万弱、
    私立で3,000万以上と言われています。

  • 医師国家試験
  • 6年間、医学を修学したあとに、
    医師国家試験に合格しなければなりません。
    合格率は、2020年発表されたデータでは、
    92.1%でした。
    大学の医学部や医大で、
    医学を修学すれば、高い確率で合格できそうです。

  • 臨床研修医として2年以上
  • 医師として、
    現場で実地研修を行います。
    2年ぐらいかけて、
    様々な科目の実地研修です。
    科目は、主に、
    ・外科
    ・整形外科
    ・内科
    ・小児科
    ・眼科
    ・産婦人科
    ・耳鼻咽喉科
    ・皮膚科
    ・精神科
    ・救急科
    ・放射線科
    ・麻酔科
    があります。
    実地研修2年目ぐらいには、
    どの科目を専門にするかを決めるようです。

  • 医師になる
  • 最短で、8年です。最短で。
    医師という職業は、
    多くのことを学び、
    多くのことを経験しなければ、
    なれない職業です。
    そんな多くの知識や経験が
    必要な医師へ
    社会人になってから
    転職することはできるのでしょうか?
     

    医師への転職


  • 王道を歩み医師へ転職する
  • 先の記述した方法で、
    医師になる。
    これが日本における医師へ
    転職する方法です。
    最短で8年間、
    学費は安くて400万弱。
    そして前提条件として、
    大学の医学部、
    医大へ合格する学力と
    医師になるための志が
    必要です。
    仮に今、
    志だけがある状態と考えて場合、
    次のような例が考えられます。

    1. 社会人で働きながら、
      大学の医学部、
      医大へ合格する学力とつける。
      価格:通信教育 約10万円
    2. 大学の医学部・医大に合格して通う。
      価格:学費6年間総額400万弱、
      生活費6年間総額1080万 
      平均月20万6千円
    3.  
      身に着ける学力と、
      耐えうる資金が必要だと考えます。
      しかし、現在、各自治体では『地域枠』
      という制度を実施している所があります。
      その地域の医療に従事するなどを条件で
      、資金面などのサポートをしています。
      こういった制度を
      利用するのも可能です。

    4. 海外の大学で学び医師へ転職する
    5. 日本にある大学の医学部や医大は、
      狭き門と言われています。
      学力的に狭き門であるとともに、
      費用的にも高価だからです。
      そのため、最近では、
      海外の大学で学んで、
      医師国家試験を
      受けるケースもあるようです。
      ネットを検索すると、
      東欧、それもハンガリーの国立大学の医学部へ
      進学する記事を多く見受けます。
      学費も日本の私大と比較して安く、
      物価も安いので生活費も安く抑えられる。
      そして、学力のハードルが高くない
      との理由で、取り上げられています。
      期間は、予備コース1年、大学6年、
      合計7年間通うのが一般的のようです。

    6. 医師ではなく、医療関係の仕事へ転職する
    7. 医師を志す理由で一番多いのが、
      『人を救う仕事に興味を持って』だそうです。
      しかし、『人を救う仕事』は、
      医師だけではありません。
      運送業も、小売業も、
      『人を救う仕事』だということが、
      2020年の感染症が流行したときに、
      クローズアップされました。
      それでも医師のような仕事をしたい
      と考えるならば、
      医療関係の仕事へ転職することも
      アリかもしれません。
       

      医師への転職は可能なのか?


      可能だと思います。
      ただし、今までの生活様式とは、
      異なることを覚悟した方が良いと思います。
      国内で学ぶにしろ、海外で学ぶにしろ、
      医師になるということは、
      並大抵の決意では、
      医師になれるものではないと考えます。
      ましてや、
      社会人のなってからの医師への転職です。
      周りからは、止
      めることが多いと思います。
      家族がいれば、
      その家族は不安に包まれると思います。
      しかし、何事も、
      やらなければならないと思ったときが、
      やるべきときです。
      周りの方々としっかり話し合い、
      思いを伝えた上で、
      医師への転職ができればと思います。
       
       


       
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