第二新卒が転職活動を突破するための3つのポイント

(※このページは2020年6月30日に作成されました)

●第二新卒・就職活動・転職活動の定義

第二新卒とは

第二新卒とは、学校を卒業して、
新卒でで入社して、
3年未満の求職者を指しています。
しかし、第二新卒という言葉は、
明確に定義されていません。

就職活動と転職活動の定義

一般的に就職活動は、
学生の間に行う仕事探しの活動を指しており、
一説には、就職解禁日から仕事探しをすることも
就職活動と呼ばれています。
転職活動は、一旦職に就いたあと、
仕事を探す活動することを指しており、
一説には、自分で仕事探しの活動をすることも
転職活動と呼ばれています。

第二新卒の仕事探し活動は、
転職活動にあたります。
 

●第二新卒の心象

企業側から見た第二新卒

企業側から第二新卒を見ると、
ネガティブな心象を受けます。
理由は、早期に退職したからです。
特に平均年齢の高い企業の中には、
第二新卒を避けることもあるようです。
しかし、転職することに
抵抗が少なくなっている現在では、
多くの企業が、
第二新卒を積極的に採用しています。

転職エージェント側から見た第二新卒

転職エージェントは、
仕事探しと仕事に就かせるプロです。
第二新卒であっても、新卒であっても、
既存で働いていても、
関係なく、あなたを雇うメリットを
企業にアピールする方法を知っています。
そのため、第二新卒だからということを
特別視することはないでしょう。

世間から見た第二新卒

こちらもやや辛辣な評価になります。
ことわざに、『石の上にも三年』
という言葉があります。
三年もたない奴が!という心象でしょうか。
しかしながら、
昨今の報道でブラック企業のことなどが、
クローズアップされて、
世間も企業のことを知ることが多くなったので、
第二新卒への見方に変化が表れています。
 

第二新卒の転職活動を突破するためのポイント

徹底した自己肯定

第二新卒で転職活動中は、
徹底的に自己肯定して下さい。
落ちても、落ちても、自己肯定です。
自分を褒めて、褒めて、
遥か彼方まで、自分を持ちあげて下さい。

1時間だけの自己反省

自己肯定をしまくるのですが、
企業に採用されたかったりした日は、
その日の内、1時間だけ自己反省をして下さい。
1時間だけです。自己批判しても良いです。
30分で、反省をノートに書きなぐり、
残りの30分で、反省をまとめて、
自分を変える部分は変えて下さい。
そして、1時間後はまた、自己肯定して下さい。

転職エージェントと密な連絡を

第二新卒で、転職活動をする場合は、
転職エージェントを利用下さい。
そして、その転職エージェントと状況などを
密に連絡を取り合って下さい。
第二新卒を意味もなく避ける企業もあります。
そのような情報を
転職エージェントは持っているので、
事前に知っていれば、攻略法もしくは
避けた方が良いなどの判断する情報を
転職エージェントが教えてくれます。
 

最後に


第二新卒で、採用面接を受ける際に、
『なぜ、そんなに早期に会社を退職したのですか?』
という質問があります。
『そんなん嫌やったからに決まっているやろ!』
という回答は、心の中にしまって頂いて、
『会社の雰囲気が合わなくて、退職しました。
しかし、それは自分の甘えも含まれていることも
退職してから、気づき後悔することもあります。
今後はこのよう後悔をしないように、
様々な方々とコミュニケーションを取りながら、
仕事を続けることができればと思います。』
という感じで、お応え下さい。
そして、家に帰って、トイレの中で、
『そんなん嫌やったからに決まっているやろ!』
と叫ぶことをおススメします。

第二新卒の武器は、まだ若いということと、
社会をかじって苦い経験をしたということです。
その2つをメリットに転職活動を突破して頂ければと思います。
 
 


 
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