飲食店に例えると転職の適齢需要がわかりやすいという話

(※このページは2020年7月10日に作成されました)

●採用側から見る転職の適齢


転職の適齢は、
20代?30代?40代?
色んな意見を聞きます。

採用側から見たら、
転職の適齢は何歳なのでしょうか?
採用する側(規模別)を飲食店に例え、
考えてみました。
 

●大企業には、20代と30代に転職需要アリ


100名がシフトで働く大きな飲食店。
店長・副店長・主任・社員。
正規雇用が10名と
アルバイトスタッフ90名が在籍。
主任が退職したので、
人員補充のために転職者を募集します。
店長は、
次の主任を、今いる社員を候補にしています。
そのため、募集する転職者の条件は、
役職はなく、現場で働けて、
数年後には、
お店の幹部になってもらえる人物です。
そこで考えられる転職者の適齢候補は、
20代もしくは30代前半ぐらいが良いな
と考えています。
 

●中小企業は、40代に転職需要アリ


20名がシフトで働く中規模の飲食店。
店長と社員。
正規雇用が3名とアルバイトスタッフ17名が在籍。
社員の一人が退職したので、
人員補充のために転職者を募集します。
店長は、お店の管理が大変なので、
お店の管理業務を任せられる人材を、
転職者で採用したいと考えます。
お店の管理業務は、
ある程度の経験が必要になるので、
転職者の適齢候補は、
40代ぐらいが良いなと考えています。
 

ベンチャー企業は、50代に転職需要アリ


開店を控えた飲食店。
5名がシフトで働いています。
店長1名とアルバイトスタッフ4名がいます。
店長は、お店の運営が不安で、
転職者を募集します。
将来的には、
お店のチェーン化を視野に入れているので、
現場でも働けて、尚且つ管理業務もできて、
そして、飲食チェーンの仕組みを熟知している
転職者を募りたいと考えています。
転職者の適齢候補は、
40代後半から50代ぐらいになるかな
と思っています。
 

採用側から見た転職者を見る目


転職を考えたときに、
採用側からの転職需要を見る目が、
大切だと考えます。
自分のやりたい仕事のために転職できれば、
一番良いことなのですが、
今の現状や環境を変えたい、
と考えて転職する場合は、
自分に対しての、
需要がある転職先を選ぶことが
現状や環境を変えて、
馴染む際に大切なことの一つです。

流浪の旅人のように、自分に合った環境を求めて
転職することは、案外パワーがいることです。
そのパワーを持ち続けることが
できれば良いのですが、
もし、そのパワーを持ち続けることに
自信がない場合は、
自分が転職先にとって、どんな需要があるのかを
改めて考えてみるのも良いかかもしれません。
 
 


 
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