アルバイト・パートタイムの有給休暇について

(※このページは2020年8月5日に作成されました)

●アルバイト・パートタイムにも有給休暇の制度がある?


はい。あります。
戦後すぐに、日本では、
有給休暇の法制度が整備されました。
雇用の形態に問わず、有給休暇は取得できます。
そして、この有給休暇を取得する義務の
法制度も整備されています。
 

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●アルバイト・パートタイムの有給休暇の条件


労働基準法第39条に、
(年次有給休暇)
第三十九条 使用者は、その雇入れの日から
起算して六箇月間継続勤務し
全労働日の八割以上出勤した労働者に対して、
継続し、
又は分割した十労働日の有給休暇を
与えなければならない。

とあります。
勤務して、
6ヶ月、全労働日の80%以上出勤したら、
有給休暇取得の権利があります。
 

●アルバイト・パートタイムの有給休暇の拒否は違法?


はい。違法です。
条件を満たしていて、
有給休暇を取得したいと申し出て、
それを拒否された場合は、
事業者側が違法行為をしていることになります。
条件を満たした有給休暇は、労働者の権利です。
事業者側にどんな事情があっても、
違法になるケースが多いと思います。
 

●日本人は有給休暇が嫌い?


ヨーロッパなどは、
平均して1ヵ月ぐらい有給休暇を取得しています。
昨今、アジアでも、有給休暇の取得率や
取得日数が増加傾向にあります。
その中にあって、日本の有給休暇の取得率や
取得日数はかなり低めです。
様々な理由が考えられますが、
その一つとして、過度な責任感と
自己確立の不安定さがあると思います。
『ワタシがいなければ、
仕事が滞るかもしれない』
という過度な責任感。
『休んだら、自分の居場所がなくなるかも!?』
という自己確立の不安定さ。
そういったネガティブな感情が、
有給休暇の取得にブレーキを
かけている面があります。
そのネガティブな感情が先立って、
有給休暇の取得を迷うことが、
多いのはないでしょうか。
だから、決して有給休暇が嫌い
という訳ではないと思います。
 

●アルバイト・パートタイムも積極的に有給休暇の取得を


なんのために、
アルバイトやパートタイムをしているのか?
ということを考えると、有給休暇を取る
という選択肢は外せないと思います。
ぜひ、事業者と話して、
有給休暇を積極的に
取得することをおススメします。
 
 


 
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mohamed HassanによるPixabayからの画像

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