【仕事探しの小ネタ】転職回数でギネスに挑戦できるのか?

(※このページは2020年8月11日に作成されました)

●転職回数でギネスに挑戦


Googleで『ギネス 転職回数』で検索すると、
ギネスの求人と、転職回数でギネスを目指す
という記事がヒットします。
この転職回数で、ギネスを目指す
という記事に注目しました。
本当に転職回数で、
ギネスに挑戦できるのでしょうか。
転職回数でギネスに挑戦できるか、
を考えてみました。
 

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●ギネスに認定されるには?


ギネスに認定される基準
  1. 計測可能である
  2. 更新可能である
  3. 標準化が可能である
  4. 証明が可能である
  5. 計測が1つの基準である
  6. 世界一である

 

ギネスに認定される指針
  1. 観覧者へ危害を及ぼさない
  2. 挑戦者が危険にさられない
  3. 大食いなどの過剰な摂取はさせない
  4. 食品の廃棄はさせない
  5. 不法行為をさせない
  6. 16歳未満の場合、青少年らしからぬことはさせない

参照:ギネス世界記録に認定されるには?
 

●転職回数をギネス基準に照らし合わせる


1.計測と2.更新と4.証明、
については可能だと思います。
計測は、公的機関の社会保険で計測できますし、
証明も可能です。計測ができれば、
更新も可能です。
問題は、3.標準化と5.計測が1つの基準、です。
これも、社会保険の記録に
残っているのであれば、
誰でも一緒ですし、基準も社会保険の記録という
1つで、可能だと思います。
そして最後のハードルが、6.世界一です。
日本国内であれば、社会保険の記録という基準で
転職回数を測ることができると思いますが、
世界で考えると、
社会保険の記録では基準になりません。
 

●結論:転職回数でギネスには挑戦できない


転職回数というのが、
世界の基準で照らし合わせると、
標準化と計測の基準がバラバラで、
ギネスへの挑戦は諦めざる得ません。
しかし、ギネス記録というのは、挑戦です。
そして、様々な記録が認定されています。
多くの人から見て、くだらないと思われる記録を
真剣に挑戦して成し遂げている方もおられます。
『挑戦して、成し遂げる』
とても有意義で、人生を楽しくさせる要素です。
ぜひご自身でできるギネス記録を探して、
挑戦できれば良いと思います。
その挑戦は、
転職活動でもき役に立つと思いますし、
なんなら、アピール材料にもなると思います。
 
 


 
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