【なりたい職業へ転職】教師に転職する

(※このページは2020年8月12日に作成されました)

●高校生がなりたい職業:教師


生命保険会社等々が毎年調査している
『将来なりたい職業TOP10』の高校生編では、
教師がランクインされています。
身近に尊敬できる先生が、
増えているんだと思います。
新卒で教師になる道程の情報はありますが、
転職で教師になる道程の情報が少ないと思い、
教師に転職する方法を考えてみました。
 

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●教師とは


わたしたちの辞書である Wikipedia では
教師とは、教員のことを指し、
学校職員とは異なります。
そして、生徒の教育課程によって
職種が異なってきます。

教師の種類
  • 幼稚園教師
  • 小学校教師
  • 中学校教師
  • 高等学校教師
  • 特別支援学校教師
  • 大学教師
  • 高等専門学校教師
  • 専修学校教師
  •  
    等々が代表的な教師として考えられます。
     

    ●どの種類の教師に転職するか


    教師への転職を考えた場合、
    まずは、どの教師に転職するかを
    決めなければなりませんが、
    その前に、大切なコトを自分の中で
    持たなければなりません。
    それは、『人に教える仕事』と
    『人から見られている仕事』
    という自覚を持つことです。
    教師は、多くの方の目線を受けます。
    その目線は、特別な目線で、
    『教師を模範』と見る目線です。
    そのような自覚を持って、
    教師に転職することをおススメします。
    そして、その自覚が持てたなら、
    どの教師に転職するかを
    決めていければ良いかと思います。
     

    ●教師に転職する


    事例1:正攻法で教師に転職

    教諭もしくは教員免許状という
    国家資格が必要となります。
    その資格を取得するには、

    4年生大学で教諭・教職養成課程を受けて修了する

    短期大学や文部科学省が定める専門学校・養成学校などで教諭・教職養成課程を受けて修了する

    が主な資格取得方法です。
    一発試験で取得できる資格ではないようです。
    少なくとも白紙の状態から教師になるには、
    2年制の専門学校で学ぶ必要があります。
    その上で、教員採用試験に合格し、
    配属されれば、
    教壇に立つことができます。
    ただし、白紙の状態からですと、
    資金面で、
    かなりの余裕がないとやっていけないので、
    社会人になって、教師へ転職する場合は、
    教諭・教員免許状を持っていることが
    現実的です。

    事例2:奇策で教師に転職

    社会人になってから、
    正攻法で教師へ転職するには、
    時間とお金が必要です。
    ただ、そのお金と時間を使わずに
    教師になる奇策があります。
    YouTubeを使って、自分の得意なことを
    教える教師になることです。
    よく見かけるケースが、日本語の教師です。
    海外に出て、現地で日本語教師になるには、
    それなりの経歴が必要ですが、
    YouTubeで日本語教師として
    世界に発信するには、経歴は不要です。
    逆パターンで、英語を教えているYouTuberは、
    たくさんいます。
    海外に向けて日本語を教えるYouTuberとしてなら
    教師になれます。

    事例3:もっと奇策で教師に転職

    家庭教師やインストラクターとしてなる。
    家庭教師でしたら、まずは親戚筋から教えて、
    評判を作り、家庭教師先を増やしていければ
    良いと思います。
    ただし、家庭教師の稼ぎで、
    生活が成り立つかは不明です。
    もう一つが、インストラクターになることです。
    スポーツ系を中心に様々な
    インストラクターの求人がありますので、
    そこに応募して、研修を受けて
    インストラクターになれば、
    教師の仲間入りです。
     

    ●結論:教師に転職するには時間とお金


    教師はあこがれの職業です。
    しかし白紙の状態で社会人になってから、
    教師に転職するには、時間とお金が必要です。
    もしあなたが学生であって、
    将来教師になってみたいと
    少しでも考えていたら、
    教職課程を修士することをおススメします。
    もしあなたが社会人であって、
    教職に関わる勉強をしていなかったら、
    一般的に言われる教師に拘るのではなく、
    様々なカタチの教師を模索して、
    目指すことをおススメします。
     
     


     
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