就職先や転職先が見つからなくてイッーとなっている方へ

(※このページは2020年8月22日に作成されました)

●コロナ禍による就職や転職の変化


2020年8月22日。
就職や転職の状況において、
あまり良い話を聞くことはありません。
ほんの1年前は、売り手市場と言われ、
バブル期を思い出させるぐらいの
人材獲得競争が繰り広げれらていました。
しかし、現在は、コロナ禍の影響により
就職や転職が厳しい業界もあります。
そんなときの選択肢について考えてみました。
 

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●私が経験したこと


私は、浪人1年、大学5年を過ごしました。
もちろん、学費は親任せ。
親からは、
『大学出たんだから、就職はしなさい』と。
当たり前ですよね。
私は銀行に就職をしたかったのですが、
自身の能力不足もあり、
全く希望もしていなかった業界に就職しました。
銀行から妥協して、金融系。
金融系から妥協して、保険系。
どこからも内定をもらえずに、焦りました。
親からは
就職=正社員で働くことを望まれているし、
計6年も費やした負い目もあるし。
そして、最終的には、正社員であれば、
どの業界でも良いと思うようになりました。
で、全く畑違いの外食企業に引っかかって、
そこに就職することになりました。
 

●時には積極的な待つことも大切


今の自分があるのは、
そんな経験したからだと思っていますので、
大きく後悔はしていません。
しかし今考えると、親からのプレッシャーや
自身の負い目など、
取るに足らないことだったと思います。
もし、
私が銀行に行くという希望を叶えるために、
『待つ』ということをしていれば、
どうなっていたのだろうか、
と考えることがあります。
『待つ』選択肢をして、
アルバイトで1年待ってみる。
そんな選択もアリだったかもしれません。
 

●なにが言いたいかというと


もし、やりたい仕事や就きたい職業が
今年に採用されなくても、
『待つ』という選択肢もアリだと思います。
このコロナ禍の状況は、
採用する企業側も理解しています。
1,2年後に
『コロナが落ち着いて、採用枠が空くのを待っていました』
『この1,2年は、採用枠が空くのを待って、アルバイトで凌いでました』
たぶん理解頂けると思います。
もしかしたら、その強い意思が、
採用の要因になるかもしれません。

人それぞれ、様々な状況や環境がありますが、
もし『待つ』という選択ができるのであれば、
それもアリだと思います。
そして、それは
とても有意義な『待つ』ことだとも思います。
 
 


 
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Jubayer AbdullahによるPixabayからの画像

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