【仕事探しのコツ】仕事の正体

(※このページは2020年9月19日に作成されました)

●仕事って何?


生活費を稼ぐための手段である。
生きがいである。
皆が仕事しろと言うから。

仕事って何なんでしょうね。
なぜ仕事をするんかな?
なんてことを少し考えてみました。
 

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●仕事という概念


封建社会

必殺仕事人という
テレビドラマをご存じでしょうか。
主人公:中村主水が『あ~今日も仕事か~』
とボヤくシーンがあります。
恐らく、この頃には
仕事という概念が根付いていたみたいです。
この時代の社会は、封建社会です。
封建社会では、主従関係が確立されており、
そこで、
主から従へ仕事を与えるという流れがあり、
仕事という概念が生まれたように思います。

封建社会前は

封建社会は、古代以降に形成されていった
社会制度と言われています。
日本社会の古代は、平安時代ぐらいまでです。
なんとなくですが、平安時代には、
もう主従関係があり、
仕事という概念がありそうですが、
資料に残っていない地域などでは、
まだ主従関係がなく、
仕事という概念がなかったかもしれません。

狩りをして、作物を育てる

主従関係がなく、
仕事という概念を持っていなくても、
食べていかなければ、生きていけません。
仕事という概念が無くても、
それに当てはまる活動が、
狩りをして、作物を育てるです。
『お腹が空いたから』
『周りがお腹を空かせてそうだから』
そういった理由で、狩りをして、
作物を育てていたように思います。
そして、それが、今でいうトコロの
仕事だったのではないでしょうか。
 

●仕事とは、生きる活動をすること


上記のコトを踏まえ、
仕事とは何か?を考えると、
『生きる活動』ではないかと。
で、『生きる活動』と言えば、
『お金を稼いで生活する』と思いがちですが、
それだけではないと思います。
自分自身が、
生きるための全ての活動が仕事であって、
決して、お金を稼いで
生活をするだけではないと思います。
 

●結論


仕事の正体とは何か?と問われれば、
生きる活動だとワタシは答えます。
そして、人間は一生仕事をし続けることに
なると思います。
だから、どうせ仕事をするのではあれば、
自分自身が納得する仕事が
できれば良いなぁと思います。
 
 


 
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Kaspar LuntによるPixabayからの画像

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