自分に合った転職サイトとは

(※このページは2020年9月25日に作成されました)

●転職サイトは群雄割拠


Googleの検索で、『転職サイト』と
入力して、ポチッと。
上位に大手の転職サイトの広告、
それ以降に、
数多くの転職サイトがヒットします。
まさに北斗の拳の8巻ぐらいからのような
群雄割拠感が広がっています。
そんな数多くある転職サイトですが、
全てが同じような感じなのでしょうか。
そうではありません。
各サイトで、それぞれの特徴を持っています。
そこで、今回は転職サイトの特徴を見て、
どのように自分に合った転職サイトを
見つけるかについて考えてみました。
 

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●自分に合った転職サイトとは条件

自分派?エージェント派?

転職サイトを分類するとき、
2つに分けて考えることもできます。
1つは、自分で探して、
自分で応募する自分派の転職サイト。
もう1つは、エージェントを利用して、
紹介してもらう
エージェント派の転職サイトです。
この2つですが、どちらか一方しか、
利用できないということはないので、
併用して利用するのが、最適かと思います。

仕事内容専門の転職サイト

一昔前は、少なかったのですが、
最近では、職業に特化した
転職サイトを多く見ることができます。
例えば、看護師専門の転職サイトや
IT業界専門の転職サイトが有名です。
自分自身が働きたい仕事専門の
転職サイトがあるかを
一度確認することが良いでしょう。

役職専門の転職サイト

経営幹部の転職を
支援しているサイトがあります。
応募条件に制約があり、
応募すらできないこともあります。
しかし、中には応募条件に制約を
設けていない募集もあるので、
一度閲覧して、自分に合った仕事を
見つけるのも良いでしょう。

働く場所専門の転職サイト

地域に特化した転職サイトがあります。
Iターン専門の転職サイト、
Uターン専門の転職サイトなどが有名です。
『地元に戻って、転職したいなぁ』
そんな風に考えた時は、
一度地域特化型の転職サイトを
覗いてみるのも良いかもしれません。
 

●転職サイトの仕組みを知る


転職サイトは、
その求人広告を掲載して頂くことで
収益を上げて、運営しています。
求人する側の企業は、
転職サイトに掲載費を支払って、
求人広告を掲載しています。
その費用は、百万円単位のモノもあれば、
数千円単位のモノもあります。
百万円単位の転職サイトに
求人広告している企業は、
資金が豊富であるという見方もできます。
数千円単位の転職サイトに
求人広告している企業は、
費用対効果を見ているという見方もできます。
その転職サイトの求人広告が、
どれぐらいの費用で、
なぜ、その企業がその費用を支払って、
求人広告を掲載しているか、
を考えることが良いと思います。
 

●転職サイトの選び方とは


企業は、求人することに対して
予算を割り振ります。
人事の担当部署やその担当者が
その予算に応じて、
どんな求人活動をするかを決めます。
2020年9月25日現在、コロナ禍の影響で、
収益が低下している企業が多くなっています。
人事の担当部署やその担当者は、
少ない予算であっても、求人活動をします。

もしかしたら、
今まで掲載していた
転職サイトへの掲載を止めて、
自社のSNSのみで求人活動するかもしれません。

もしかしたら、
今まで分散して転職サイトに
掲載していた求人広告を
一つの転職サイトにまとめるかもしれません。

転職したいと考えて、転職サイトを見る側も
そのような状況を読みながら、
自分自身に合った転職サイトを
見つけることができればと思います。
 
 


 
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Mudassar IqbalによるPixabayからの画像

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