転職活動と転職後には日記を

(※このページは2020年10月10日に作成されました)

●転職で日記をつける意義


転職において、自分が活動をしたコトを
日々記録に残すことは大切です。
そしてより大切なコトは、
相手とのやり取りを記録していくことです。
特に転職の条件においては、
後々整合性がとれていないコトに気づき、
日記を書いていないと、
その記憶が曖昧なままになってしまいます。
そこで、転職で日記をつけるときに
何に重きを置くべきか、について考えました。

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●転職活動・転職後に書く日記のポイント


誰と話したか

面接などでは、自己PRのことばかり考えて、
誰に面接してもらったかを、
覚えていないときがあります。
特に初期の面接では、誰だったかな?
と思うことが多いです。
そのため、誰と話したかを
しっかりと記録することが、
後々の参考になります。

条件について

転職で、大切なポイントである条件について、
相手から提示された条件、自分で確認した条件。
誰が、いつ、どこで、
その条件について話したかを
しっかりと記録することが、
後々の参考になります。

いつ話したか

日付と時間をしっかりと記録に残しましょう。
とても大切です。

指示を受けたこと

転職後の数ヶ月は、
指示を受けたことを日記に書きましょう。
これは、仕事の復習にもなり、
仕事の覚えが早くなります。

朝礼の内容

会社で朝礼があるなら、
朝礼の内容を記録に残しましょう。
朝礼の内容には、
様々な役に立つ要素が含まれています。
機会があって、日記を読み返したときに、
なるほど、と思うことが多くありますので、
日記に書くことが良いと思います。
 

●日記は血となり、ニクとなる


転職活動を日記に残すことは、
再度、転職活動をする際の参考になるし、
転職後を日記に残すことは、
仕事の参考になります。
読み返すことは、少ないと思います。
しかし、日記に書いていることは、
血となり、ニクとなります。
特に転職においては、
日記を書く効果は抜群にあると思います。
ぜひ、転職を機に日記を書いて下さい。
 
 


 
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neo tamによるPixabayからの画像

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