転職や就職の面接での質問の応答

(※このページは2020年10月17日に作成されました)

●転職や就職の面接での質問


某世界の大手IT企業の転職や就職の面接で、
こんな質問がされた。
というネット記事を見ることがあります。
応答に困るような質問もあります。
そこで、そのような転職や就職の面接で
質問されることへの対処方法について
考えてみました。
ちなみに、ワタシは、就職、転職で
大手企業から内定をもらったことがありません。
その旨ご理解下さい。
 

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●転職や就職の面接での質問への対処方法

もうこれは、普段から
『考える』クセを付けるしかないと思います。
『考える』ことは何でも良いと思います。
そこで『考える』一例を挙げてみました。

まずは考える

何を『考える』か?
何でも良いと思います。
例えば、通勤通学途中にあるパン屋。
いつも行列ができています。
では、なぜ行列ができているのかを『考える』。

予測をする

なぜ行列ができているかを考えて、予測します。
その際、並んでいるお客さんの客層や
お店の造りや立地を頭に入れて、
いくつかのケースを想定して下さい。
『他のパン屋と比較して、圧倒的に旨いから』
『健康的な食材を使ったパン屋だから』
などなど。

実地調査する

行列に並んで、パンを食べてみて下さい。
恐らく、そこで、
なぜ行列ができているかについての
答えが見えてくると思います。

回答を検証する

行列に並んでいる人に聞いて下さい。
『なぜ並んでいるんですか?』と。
それが回答です。
その回答を、あなたが想定したコトと
比較、検証して下さい。
回答通りであれば、
なぜそのような想定をしたのか?
回答通りでないのであれば、
なぜ回答と異なったのか?を考えます。

繰り返す

このように『考える』コトを繰り返して下さい。
パン屋の次は、ラーメン店でも良いですし、
全然別のアプローチでも構わないと思います。
何でも良いので、
『考える』コトをすることが大切です。
 

●『考える』練習が面接での応答のコツ


面接している方は、
回答を待っている訳ではありません。
面接している方は、質問をして、
あなたの考え方を見ていると思います。
質問に対して、回答を考えるのではなく、
あなたの考え方を伝えることが重要です。
そのために普段から『考える』練習をしていると
転職や就職の面接で、質問されたときに、
回答するのではなく、
あなたの考えを伝える応答ができると思います。
 
 


 
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mohamed HassanによるPixabayからの画像

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