移住と転職

(※このページは2020年11月05日に作成されました)

●移住して転職できるのか?


都心の喧騒を離れて、
地方に移住して転職する。
本当に可能なんだろうか?
そして、生活していけるのだろうか?
そこで、今回は移住と転職について考えました。
 

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●移住するハードル


移住するハードルは、
ほとんどないと言われています。
人口が減少している自治体が多く、
その自治体の多くが、
移住する方を募ったりしています。
しかし、そこには、
少し条件が加わることがあります。
例えば、
子育て世代であるとか、50歳までだとか。
しかし、人口が減っている自治体にとって、
人が移住してくることは、
マイナスではないと考えるので、
移住可能な地域は、見つけやすいと思います。
 

●そこで転職するハードル


これが、最も高いハードルです。
仕事は、都心部の方が多いのが現実です。
しかしながら、このコロナ禍の影響で
テレワークを推進する企業が増えています。
その時流に乗って、テレワーク採用されて、
余った時間は、
移住先で稼ぐ手段を見つけることができれば、
転職するハードルが
下がるのではないでしょうか。
 

●その他のハードル


コミュニティとの繋がりが、
ハードルと考えられることがあります。
人口の少ない地域では、
コミュニティとの繋がりがあり、
そこを蔑ろにすると、
生活がし難い状況に陥ると言われています。
都心部では、
隣近所のコトなど知らずに過ごせましたが、
人口の少ない地域では、そうはいきません。
ですので、
コミュニティと繋がることが大切です。
 

●データでも見る移住と転職


総務省のデータでは、
都市部から農村漁村への移住願望は、
年々増加しています。
少し古いデータではありますが。
2005年と2014年と比較して、
約10%程増加しています。
年代によっては20%近く増加しています。
そして、
現実に移住した方のキッカケのほとんどは、
仕事絡みだそうです。

参照:総務省『地域への人の流れに関するデータ
 

●移住と転職は現実的な選択肢


移住と転職は、現実的な選択肢だと考えます。
ただし、移住と転職の順番を
間違えないことが大切です。
理想を言えば、
①転職で仕事を決める
②現住まいから通う。もしくは泊まりで通う。
③仕事を見極めてから、移住する。
だと思います。
急激に環境を変えてしまうと、
色んなストレスがたまり、
普段はどうでも良いことでも、
イヤになるコトがあります。
そうしたことを避けるために、
可能な限りソフトランディングで、
慣れることが大切だと思います。
 
 


 
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