犯罪に加担しない転職先を

(※このページは2020年11月14日に作成されました)

●不景気の時は要注意


本来であれば採用されるのに、
自分では、何ともできない状況で不採用になる。
そう、不景気のときの転職活動で、
よく聞く出来事です。
そんな不景気のときに、忍び寄るのが犯罪です。
転職先が決まって、
ホッとしているのも、つかの間、
働き始めたら、実は。。。
何てこともあり得ます。
そこで、今回は犯罪に加担しないための
転職先選びについて、考えてみました。
 

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●組織的犯罪会社を見破るコツ


1.取引先がどこか?
2.取引銀行がどこか?
3.母体及び親会社はどこか?
4.売上と事業内容は乖離していないか?
上記の4点を、転職先を決める前に、
確認することが良いと思います。
4番目の売上と事業内容の乖離については、
同業会社の売上などと、
比較して検討することで分析が可能です。
 

●この系のこんな仕事には注意


1.介護系
2.コンサルティング系
3.金融系
4.建築系
1番目の介護系と、
2番目のコンサルティング系では、
個人情報を集める仕事に、
従事させれることがあります。
そのため、介護系は、
母体がどこか?
親会社がどこか?
などを確認するコトが大切です。
コンサルティング系であれば、
確認しようがないので、
アポなしで、
個人宅への調査を行う仕事であれば、
転職しないという選択肢を、
視野に入れるコトが賢明かもしれません。
3番目の金融系は貸金業で、
登録をしていない会社があります。
その場合は、転職しない方が良いです。
4番目の建築系はリフォーム業です。
アポなしで、個人宅へ訪問して、
その場でリフォームの受注を取る仕事の場合は、
周りに、その会社の評判などを聞いた方が
良いと思います。
 

●組織的犯罪は知らぬ間に


組織的犯罪は、本来の目的を一部の人間しか
理解しておらず、
その部分部分を構築する人間には、
見え難いコトが多いです。
転職先は決まったが、
実は犯罪まがいのコトをしている会社だった。
稀にある話です。
会社組織のそのほとんどが、
犯罪とは無関係で、仕事をしています。
だからと言って、
転職先が行っている仕事について
盲目的に信じるコトは、リスクもあります。
ぜひ、転職先を決める前に、
どんな会社かを調べるコトをおススメします。
 


 
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teguhjati prasによるPixabayからの画像

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