喫煙と転職・就職

(※このページは2020年11月16日に作成されました)

●喫煙者は減っていない!?


喫煙をしていますか?
昭和後期ぐらいまでは、
電車やタクシーといった
公共の場所でも、喫煙できていました。
しかし、ここ30年程で喫煙者は減っています。
ただ、過去5年のデータを見ると、
喫煙率は、横ばい傾向にあります。
喫煙者の減少は、
止まってきていると考えられます。
転職や就職で仕事に就く際、
この喫煙という行為は、
少し問題になる場合があります。
そこで、喫煙と転職・就職について考えました。

参照『厚生労働省のたばこ最新情報
 

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●転職後・就職後の喫煙者VS非喫煙者


仕事をしている喫煙者の方は、
仕事が一段落、もしくは空き時間に
喫煙する場合があるようです。
これを非喫煙から見ると、
『10分、どこに行ってねん!』
と考える方がおられます。
そんなちょっとした不満が、
社内に出るのであれば、
最初から、喫煙者を採用しないという
選択をする企業が、多いと思います。
 

●喫煙者は、転職・就職差別されるのか?


喫煙者は、差別されると思います。
理由は、いくつか考えられます。
喫煙者が、多かった時期であれば、
声の大きい方も、
喫煙していた可能性があります。
その場合、喫煙者の論理も浸透していましたが、
今では、少数派、マイノリティな存在です。
マイノリティだから、
声の大きい方も少なくなり、
喫煙者の論理は、
通らくなくなったと考えられます。
そして、
ただ単にマイノリティであるからではなく、
喫煙は、
他者へ害を与える可能性が高いからです。
企業が喫煙者の採用を見送る理由として、
・他者への被害
・時間の不平等さ
この2点だと考えます。
 

●喫煙はやめれるのか?


これだけ、喫煙が良くないと言われつつ、
喫煙を始めたり、喫煙が止めれないというのは、
恐らく、喫煙を止めるのは厳しいと思います。
もし、
今から転職活動や就職活動を始めるにあたり、
禁煙したいと考えるなら、
禁煙外来を受診するのが、
一番良い方法だと思います。
その理由は、
喫煙歴30年以上で、
禁煙歴10年未満ののワタシが思うからです。
完全に禁煙するまで、
どれほどの時間を要したか。
今考えると、無駄な時間だったと思います。
禁煙外来行けば、
ラクに禁煙できるのではないでしょうか。
そして、転職活動や就職活動での障害が1つ、
取り除かれると思います。
 


 
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marian anbu juwanによるPixabayからの画像

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