転職のミクロは筋書き通りにいかない

(※このページは2020年12月17日に作成されました)

●転職の筋書きを立てる


転職の筋書きを立てると聞くと、
いつまでに、転職先を決めるために、
いつまでに何をして、こう動いて。
という予定的なコトを考えがちですが、
ミクロな筋書きを立てるコトもあります。
転職におけるミクロな筋書きとは、
web面談での質疑応答の筋書きや
最終面談での質疑応答の筋書き。
ディスカッションでの筋書きが挙げられます。
しかし、事前の立てた筋書きが
全く役に立たない時があります。
そんな時は、
どうするのが良いかについて考えました。
 

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●転職活動で筋書き通りにいかない時の対処法

わからないを認める

筋書き通りに行かない面談や
ディスカッションに遭遇した時は、
わからないを認める事が大切です。
わからないは、恥ずかしい事ではありません。
それを中途半端な知識で突っ切る事も
良いと思いますが、
恐らく、話が破綻してしまう可能性が
高いと思います。
わからないと認める、
諦め感も大切かもしれません。

聞く8割に変更する

集団面接やディスカッションでは、
自分の知識が浅いなぁと感じる事がある
と思います。
そんなときは、聞く8割に方針を変更し、
その聞いた内容の中から、
なんとか喰らいつけるネタを見つけてから話す。
案外、筋書き以上の
出来栄えになる時があります。

いつもより多めに相手の目を見る

筋書き通りにいかないと、自信をなくして、
黙りがちになる時があります。
そんなときは、どうせ黙るのであれば、
話している相手の目を、
いつもより多く見る事を意識して、
相手の話を聞く事をおススメします。
1対1の場合は、考えている間を恐れずに、
時間をかけて、
受け答えするのが良いと思います。
 

●聞き上手だと営業成績も良い!?


聞き上手の方は、
営業成績が良いと言われています。
相手の要望を聞いて、その要望に応える、
もしくは、要望に応えようと
するからだと思います。
転職活動でも、間の取り方が上手であれば、
聞き上手感を醸し出すことができます。
しかし、転職活動では、
自分を伝えなければなりませんので、
聞き上手感を醸し出すのは、至難の技です。
そこで、ある程度の筋書きを描くのですが、
その筋書き通り行かない事も、
しばしば起こります。
そんなときは、できる営業マン風に
少し聞き上手を演じることで、破綻した筋書きに
新たな筋書きが書けてくるのではないか、
と思います。
 


 
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