転職・就職の仕事観 ‐ゴッドファーザーを視て-

(※このページは2020年12月29日に作成されました)

●2020年12月28日のBSにて


2020年12月28日、仕事を終えて、
家に帰えると、BSでゴッドファーザーが
放送されていました。
何度も視ていたので、
視るのは、どうかな?と思いましたが、
他に視たい番組もなかったので、
ご飯を食べながら、ボケーっと視てました。
なんとなく視ていると、
この映画は、家庭と仕事、
もしくは、プライベートと仕事について
描かれた映画なんだと思い始める。
そのように考えて視ていると、
最後の場面で衝撃を受けました。
 

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●転職や就職の仕事観


ゴッドファーザーであるアルパチーノと
その奥さんとの会話が最後の場面です。
詳細は映画を視る方が良いので割愛しますが、
仕事の内容を言えないアルパチーノが
奥さんとの関係を守るために、嘘をつきます。
しかし、その嘘をつく表情や、その空気感から、
一生嘘をつき通す意思が見えます。
このアルパチーノの態度が、
転職や就職の仕事観にも
通じるものがあると思いました。
 

●転職や就職の仕事観に通じるモノとは


家庭と仕事、プライベートと仕事。
割り切って考えれば、楽な時があります。
しかし、そんな風に割り切れる事は少なく、
仕事であった嫌な事を
家庭やプライべートに持ち込む事があります。
家庭やプライベートに嫌な事を持ち込むと、
家庭内不和が起こったり、
子供との関係がギクシャクしたり、
プライベートでムシャクシャしたり、
と様々な弊害が起こります。
そんな時の対策として、
アルパチーノの態度です。
『自分にも、他人にも嘘をつき通す。』
態度です。
家に入る前、家路に向かう時、
会社で出た瞬間に、
『仕事で嫌な事は無かった』
という嘘を思い込む。
この思い込みが、転職や就職の仕事観に、
通じるモノではないかと思います。
 

●ゴッドファーザーの世界の中で


気持ちの切り替えって、難しい事と思います。
仕事で嫌な事があると、引きずってしまいます。
ゴッドファーザーでは、
厳しいギリギリの仕事を向き合いながら、
家庭での楽しさも描かれています。
そこには、色んな想いに嘘をつきながら
生きていく、強さと弱さが見えます。
強さと弱さは、どんな場合にでもあると考えて、
割り切る仕事観が、
転職や就職に必要だと思いました。

ちなみに、映画の2以降は気にしない事。
家庭が壊れてるから。
 


 
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